【親・家族向け本】いま、子どもに伝えたい性のQ &A【紹介】子どもがアダルトコンテンツから間違った知識を入れないために

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chika

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33歳/ピアノ講師13年目/コミュ障/2児の母/7年前に楽器店のピアノ講師から、夢だった【個人ピアノ教室の先生】に。全ての関係者様との出会いとお付き合いに大感謝!
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3〜9歳ではじめるアクロストン式 赤ちゃんってどうやってできるの?いま、子どもに伝えたい性のQ &A

著者:アクロストン

出版社:主婦の友社

     

誰のために買ったか

性について伝え方を勉強したいと思った、自分達(親)のため

私自身は幼い時から大人になってからも、正しい性教育をじっくり受けた記憶がありませんでした。

なんとなく家庭では聞きづらく誰に聞いて良いのかもわからず、ネットの情報を頼りに生きてきたので、常に不安な中にいました。

私と同じ思いを子どもにさせないように

  • この本をきっかけに家庭で正しい性教育をしたい
  • 大きくなった時に犯罪や事件に巻き込まれないような知識を持たせてあげたい
  • まずは自分達が正しい知識を身につけるべき

と、購入しました。

親向けの性教育の本を数冊読みましたが、私達が今の自分の子ども(5歳と2歳)に伝えていくのであれば、この本がピッタリだなと思い選びました。

   

読んでみて

Q &A方式なので、知りたい知識がすぐに開ける

子どもから質問された時、モタモタせずに答える事ができます。

次から次へと興味が移ってしまう幼い子には、興味が向いた瞬間から伝えるまでのスピードが大切だと思います。

デリケートで大切な話をするチャンスを逃さないようにしたいので、この点はとても気に入っています。

      

異性の子どもに対して性を教えていくのに自信がついた

  • 異性だからこそわからない話
  • 話題の話し方(伝え方)の例
  • 親へのアドバイス

この3つがわかりやすく載っているので、「異性だから答えられない」「異性だから伝えるのが恥ずかしい」と思わなくなり、正しい事を真剣に伝えられるようになりました。

    

挿絵が羞恥心を払ってくれる

性教育に慣れていない大人が見るとドキッとする内容ですが、とてもおしゃれな挿絵ばかりで、読み進めていくうちに話題自体が明るくオープンな話題に感じてきました。

     

今の時代の性を知る事ができる

常に世間の流れが変わっていく中、今の時代のことを知り柔軟な考えを持つ事は大切だと思います。

身体だけではなく時代に沿った心の面の知識も丁寧に教えてもらえました。

  

生理中の対応の変化・家族の方針が決まる

うちでは既に娘には生理の話を伝え終わっていましたが、この本を買ってから絵を見せて話し直した所、理解が深まりました。

そのため私が生理中の時は気を使ってくれるようになり、私自身も心が安らぐようになりました。

そして、この本をきっかけに夫と性教育について話し合う事ができ、家庭内での方針が決まりました。(本をその辺に置いておいたら、夫が知らない間に読破していました。)

わからなくなればこの本を読む。

伝えたい事がバラバラにならず、私自身も1人で背負わなくてもいいという安心感から、子育てへの気が楽になりました。

   

1番のおすすめポイント

いつ誰が見ても恥ずかしくないおしゃれな性教育の本

家のオープンな所に置いておいても恥ずかしくない工夫がされている本なので、子どもに「性教育自体も恥ずかしいことではない」というのを教えていけるのが素敵だと思いました。

性教育を家庭内でオープンにする事によって

「いつでも疑問に思った時に、ぱっと聞いてくれるような関係が築ければいいな。」

「何か迷った時に自分からこの本で正しい知識を学んで欲しいな。」

と、思います♪

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