⑤抗がん剤治療開始。入院1泊2日の旅

ぼやき日記
chika

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33歳/ピアノ講師13年目/コミュ障/2児の母/7年前に楽器店のピアノ講師から、夢だった【個人ピアノ教室の先生】に。全ての関係者様との出会いとお付き合いに大感謝!
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治療メモ【ddAC(60/600)療法】

  1. ソルデム3A《輸液》
  2. 生理食塩液/ホスアプラパタント《吐き気止め》
  3. 生理食塩液/パロノセトロン/デキサート《吐き気止め》
  4. 生理食塩液/アドリアシン《化学療法》
  5. 生理食塩液/エンドキサン《化学療法》

3日後に白血球をどうのこうのの注射←名前忘れた

       

       

「初回の抗がん剤治療は、入院になります。」

「ほぉぉー!そうなんですねぇ!!(大好きな病院食食べられる!静かな場所で一人で寝られるヤッホィイ!!!)」

     

こんなお気楽な頭でいた私

    

まさか当日

こんな事になるとは思いもしなかっただろう

     

    

結論から話すと

  1. 生理がどんかぶりで何が原因で体調不良なのかわからないエンドレス不調
  2. 新人看護師さん血管確保あるある

この2大イベントが待ち受けていたのだ

      

      

入院前日、就寝前

トイレで思わず叫んだ

    

私「うそやろ!?今くる!?」

月の者「よっ!1ヶ月ぶり!!ちゃんと周期守ってきたでー★ドヤァ」

と言わんばかりに、生理がやってきたのだ

      

こんな入院前日に限って律儀に周期守ってきてもらわんくてもええてぇぇぇええ!!

       

珍しく始まってすぐ夜中ガンガンに攻めくる生理痛…

もちろん朝も最強腹痛と吐き気でゲロゲロ

      

すでに体調は最悪な状態で前日を過ごし、引きずったまま入院当日の朝を迎えた

    

     

入院の為、朝は8時に病院に集合(指定)

そして実際に入院部屋に入れてもらえたのが11時半

     

11時半

11時半!!!!

いいんですわかってます大きい病院だがら仕方ないよね看護師さんたちだって全力で動いていただいているわけだし不測の事態があったのかもだし入院させてもらえるだけありがたいって思ってるし誰が悪いわけでもないけどごめん今日に限って体調最悪でちょっとだけムカムカした器のちいせぇ女をお許しください3時間半待ちはえぐいって( ᐛ )

    

     

そんな私の担当についていただいたのが…

新人看護師さんだった

      

「よろしくお願いします!!!」

「よ…よろしくお願いします。」

      

5度目の入院

4回の手術を経験していた私はこの時何かを察知していた

過去にも3回やられた事がある…

これは…やられる…と…

      

「血管確保させて頂きますが、出来なかったら交代させていただきますね!!」

「あ…はい(´・_・`)(フラグだ…)」

     

!ここで注意!

新人看護師さんを悪く言いたいのではない

一生懸命尽くしてくれて本当に感謝でいっぱいの気持ち

自虐ネタとして見てほしい

(ちなみに何故新人さんだと知っているのかと言うと、本人が口を滑らせて「自分と同じ新z…同期が!」と何気ない会話で自白したのであった)

      

  

感謝の気持ちでいっぱいでも、私の念により彼の腕が急激に上がるわけもなく

血管確保はやはり苦戦

   

「いきますねぇ…」

    

チクゥゥツウ…

    

かなり痛い(刺してるところが

くっそ痛い

   

「うーん…これは痛そうですn「いてーです!( ᐛ )」

       

2回チャレンジしてダメだったのでベテランさんに交代してもらい、1発確保

    

女神か??

血管確保の女神か???

     

       

新人看護師さんも何度もやるの嫌だったろうに、頑張ってくれて感謝しかない

(ちなみにこれがまた大袈裟な鬱血?になってしまい、しばらく色んな人にビビられました)

       

     

血管確保が出来たので、いよいよ抗がん剤治療の点滴開始

      

途中、頭痛が起こったものの、血管の炎症が起こる事もなく点滴は無事終了

    

「あのぅ… 副作用ってどんな感じで来ますか?」

「うーん、人それぞれなんですが…初日と次の日は多分大丈夫ですよ(ニコォ」

と説明があった

     

人それぞれかぁ…

私は一体どんな風にでるのかな…と不安でドキドキ

       

でも、久しぶりに1人で寝られる

息子のキックと夜泣きに起こされることなく、ゆっくりぐーっすり寝られるー!と就寝時間を楽しみにしていた

     

    

なのに

なのに…

      

生理痛が酷くてそれどころではなかった

腹は痛いし、腹痛で吐き気はくるし、だるいし

      

「初日と次の日は多分大丈夫ですよ」

     

この副作用が軽いはずのゴールデンタイムを生理痛で潰してしまっている虚しさよ…

      

結局2時間ほど寝た(というか意識がいってた)だけで終わってしまった

    

     

なんやかんや疲れ切って退院

    

何と戦いにきたのか…

ある意味生理痛のおかげで「副作用ビクビク1色にならずに済んだ!」と言うことにしよう…

うん…

    

せっかくの入院だしリフレッシュしたろうという私の浅はかな理想とは程遠い入院時間を終え

無事(?)に抗がん剤治療スタートをきったのだった

        

      

「お母さん、お薬ビーム(娘により抗がん剤がお薬ビームに改名)入れてきたでー!」

「おおー!!いつ毛無くなるの?明日!?」

「明日はまだ無理やと思うwww」

      

娘の頭は毛の事でいっぱいですが、私の毛根はまだ頑張ってます

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