【コロナ禍必見】心が豊かになる考え方《3つ》

くらし体験からの発見
chika

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33歳/ピアノ講師13年目/コミュ障/2児の母/7年前に楽器店のピアノ講師から、夢だった【個人ピアノ教室の先生】に。全ての関係者様との出会いとお付き合いに大感謝!
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GWと聞くと真っ先に思い浮かぶもの。

それは【母の生死】

こんにちは、chikaです!

    

ありがとう/ごめんね/自分の気持ち

   

身近な人、大切な人。

特に、家族に素直に言えてますか??

    

それらが素直に言えなかった13年前の私。

     

母が《くも膜下出血》で目の前で倒れた事をきっかけに、

伝えられるようになりました。

     

あの時の私の、

【明日には大切な人に会えなくなるかもしれない】という立場。

    

その立場が今、コロナ禍を生きている全ての人に当てはまる。

そう思い、この記事を書こうと思いました。

    

母の病気をきっかけに

《気づけた事/変われた事》

    

13年前の体験談を含め、

普段から心を豊かに生活していく為

ぜひ知って欲しい事【3つ】

  1. 【後悔を残して次の日を迎えない】
  2. 【めんどくさいは不幸の言葉】
  3. 【常識よりも伝える事が大切】

    

私なりの実践方法と共に、ご紹介です。

    

【3つ】を意識して変われる事
  • ありがとう・ごめんねを伝えやすくなり、気持ちよく過ごせる時間が増える
  • うじうじしている時間が無くなり、寝る前のモヤモヤが無くなる
  • 自分が変われば家族の雰囲気が良くなる

    

この記事を読むメリットがある人
  • ありがとう・ごめんねを素直に言えない人
  • 素直に気持ちを伝えられない人
  • 親への感謝の気持ちが、なんとなく言い出しにくい人
  • 実家に甘えた時にお礼を言わないのが当たり前になってきている人
  • 親近者とのわだかまりの解決を、時間任せにしすぎている人

     

そんな事、今じゃなくても【いつか】言おう。

【いつか】問題は解決される。

【いつか】…

    

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コロナ禍は万が一感染が起こった時、

【いつか…】の可能性と選択肢を消しました。

    

【コロナ禍】万が一が起こった時の今の状況
  • 入院している家族の面会時、身内でも病室に入れない場合がある
  • 入院している人に物を渡すことすら制限がかかる場合がある
  • ビデオ通話すらできない環境もある
  • 感染拡大防止のため頻繁に遠方の実家に帰れない

     

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実際に私の従兄弟の話ですが…

おじいちゃん子だった従兄弟。

緊急入院をしている祖父へ結婚の報告がしたいと

【ビデオ通話をしたい】

【結婚報告の写真を渡したい】

と、申し出ましたが

コロナ禍の都合上、叶いませんでした。

      

コロナに負けない為に!

後悔をする前に!

   

ぜひ最後までご覧ください♪

【くも膜下出血】13年前の出来事

ーー2008年GW前半ーー

キッチンで弟のお弁当を作っていた母。

   

何か言い争いが聞こえたかと思ったら、

   

母

あかん…むり…救急車…

   

と言いながらリビングに雪崩れ込んで来た。

   

突然の出来事。

   

思春期の私の反応は

昔のchika
昔のchika

は?なに??

と、煩わしく思ったのは一瞬。

   

口から泡を吹き

倒れて嗚咽する母

   

どう見ても異常事態。

   

少し応急処置の知識があった為、

身体を無理に動かさず

気管に嘔吐物が詰まらないように横向きに。

    

直ぐに救急車を呼び、病院に到着。

   

即検査。

    

たまたま病院にみえた脳外科医の先生。

無知でも感じる一刻を争うピリついた空気。

沢山の書類にサインをする父の横顔。

呆然とする中待った無しで始まった緊急手術。

    

手術しても助かる確率は低い。

仮に手術が成功しても、その後も助かる確率は低い。

助かったとしても後遺症が残る確率が高い。

術後寿命は半分減ったと思ってください。

    

残酷な現実を一気に突きつけられました。

   

手術は無事に成功。

   

術後の回復は入院中に1度脳梗塞を起こすも、

数ヶ月入院で退院へ。

   

退院後は自宅で出来る事を少しずつ行うという形で、

リハビリが始まりました。

   

chika
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右半身麻痺があるようですが、

現在も元気です!

心を豊かに【意識/気持ちの持ち方】

【①】後悔を残して次の日を迎えない

気づいたきっかけ:母は明日死んでしまうかもしれない。

大袈裟な言葉かもしれません。

しかし、倒れた当時の半年間は常にこの状態でした。

    

母の病気は明日はわからないという状態。

    

現実を突きつけられた事により

  • 意地は張ってられない
  • 伝えたい事はしっかり伝えよう
  • どんな思いで発言してるのかちゃんと聞こう

    

その日モヤッとした心の詰まりを、

その日の内にスッキリさせてから寝るようになりました。

    

chika
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不謹慎ですが、万が一が起こった時の後悔を減らす事が出来ていました。

実践:すれ違いを話し合いで訂正する

その日にあった蟠りはその日のうちに解消

  

何か言われてムッとしたり、

そんな意味で言ったんじゃないのに…

と、心にモヤが生まれる事は自然な事です。

   

しかし、いくら自然な事とはいえ放っておくと

【大きな爆弾】になっていってしまいます。

   

その爆弾を抱えて生活するのは本当に苦痛です。

   

そうならない為に大切なのは、

正直に自分の気持ちを話す。

お互いの気持ちを確認する。

   

簡単そうで難しい事。

    

これらをスムーズに

【話し合う/確認する】為のコツ

  • 自分の主張を押し付けない
  • 悪口を言い合わない
  • 疑いの耳で聞かない

    

話し合いの目的は

《自分/相手》の心のモヤモヤ

【すれ違い】を消していく事

    

お互いの気持ちに

【すれ違いが無いかどうか】

確認しようと言う気持ちで話してみてください。

   

chika
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  • 私はこう思うけど、どう思う?
  • そんな風に言ったつもりはないよ。
  • そう言われると、こう思うんだよ。
  • そうだったんだ?勘違いしてごめんね。
  • その態度はどう言う気持ちなの?

    

何かモヤッとした時は思い切って聞いてみると、

ただすれ違いが起こっていただけだった。

    

《自分/相手》の勘違いを、

訂正するだけでスッキリする事が多いです。

   

【自分から聞く/変わる】

自分から突っ込んで聞く事は結構勇気が入ります。

   

でも、喧嘩をしたい訳じゃない。

【お互いを理解】して蟠りを【解消】したい。

その気持ちを強く持てば、自然と喧嘩にはなりません。

注意点:戦闘モードに入ったら緊急回避

日頃からお互いにモヤモヤを解消していれば大爆発にはなりませんが、

何かと忙しい日々。

   

時間が取れなかったりタイミングが合わなかったり…

色々あると思います。

    

そんな中、どうしても頭にキテいる時は冷静に話ができなくなる。

自分を強く押し付けがちになってしまいます。

   

こういった時は、一時撤退。

距離を置く事も大切です。

     

ちなみに私は

chika
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もう今日はその話しんといて。

ごめん、これ以上は思ってもいない事をバンバン言っちゃうから明日にして。

   

と、距離を置くときも気持ち伝えます。

      

その日あった事はその日に解消したいです。

が、それがきっかけで大爆発しては意味がありません。

距離を置いて【頭が冷静になってから】

話し合う事も大切です。

     

【②】めんどくさいは不幸の言葉

気づいたきっかけ:毎日のお見舞い

    

身内が入院しているからといって、家族の生活や仕事は変わりませんでした。

   

当時は某音楽教室で働いていた私。

講師と同時に事務員もやっていた為、ハードなスケジュール。

   

そんな日常生活の中で常に感じる母の生死。

   

時間を見つけては1時間でもいいのでお見舞いに行っていました。

     

めんどくさいなんて言っていられない。

そもそも、めんどうではない。

体力と時間的に辛いだけ。

入院しているのが病院だから、行くのに少し手間がかかるだけ。

    

【めんどくさい】ではなく

【手間がかかるだけ】に気付きました。

     

実践:「めんどくさい」を「手間がかかる」に言い換える

「めんどくさい」

これ聞いて、気持ちがいい人なんていません。

    

chika
chika

○○するのってめんどくさいよね。

めんどうだから○○しよう。

    

これを「手間がかかる」に言い換えてみる

   

chika
chika

○○するのって手間がかかるよね。

手間がかかるから○○しよう。

   

どうでしょう?

聞いている人も悪い気持ちにはなりませんよね。

    

副産物として、手間と言い換えるだけで、

「本当に手間なのか?」が客観的に見られます。

    

そのおかげで

  • 実は全然手間じゃなかった事に気づく。
  • サッと事を済ませた事により、心と時間に余裕が生まれる。

    

めんどくさいはデメリットしかありませんが、

手間と言い換えるだけでメリットが生まれます。

     

注意点:「めんどくさい」は人それぞれ

「めんどくさいと言ったら不幸になる。」というわけではない。

     

chika
chika

我が家では「めんどくさい」が負のサイクルでしかないので、

ここでは【不幸】と表現しています。

     

めんどくさいと発言する事で、ストレスが発散できる方もみえると思います。

実際私は、母が倒れる前まではそうでした。

   

  • 「めんどくさい」と言ってしまった方が楽になる。
  • その瞬間のガス抜きができて大爆発を避けられる。

   

突然全てを変えるのではなく、

臨機応変に意識していく事が大切です。

   

自分に余裕がある時に「手間」と言い換えてみて

少しずつ「めんどくさい」を減らす。

初めはそれで十分です。

    

chika
chika

ゆっくり自分を変えていってください。

「めんどくさい」が無くなると、本当に日々の生活が楽になりますよ!

     

【③】常識よりも伝える事が大切

昔からよく言われている

《謝る/お礼》を言う時の常識

相手の顔を見て!

目を見て!

そうじゃないと気持ちは伝わらない!!

   

確かに大切な事です。

《身近な人以外》には簡単に出来ますよね。

     

これが身内や身近な人になればなるほど難しい。

永遠の課題です。 

     

ここで再確認したい事は

《何が1番大切なのか??》という事。

    

1番大切なことは【気持ちを伝えること】

【伝え方】ではありません。

    

chika
chika

伝え方にこだわりすぎてタイミングを失う。

伝わらなければ何の意味もありません。

実践:手段を選ばず伝える事を優先させる

思っているだけでは伝わらない

黙っていては伝わらない

   

  • メールでもいい
  • 置き手紙でもいい
  • 目を合わせなくても耳に届けばいい

   

伝え方はなんでもいいです。

自分の気持ちを相手に届ける事。

先ずはそれを大切にしてください。

  

慣れてきたら少しずつ、

常識・理想に近づけるようにしていけばいいと思います。

   

chika
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何も伝えられず、会えなくなってしまった…

この最悪のパターンを回避する事が大切です。

⬇︎私が緊急回避中に、

⬇︎夫がスイーツと共に置いてくれた一言メモ。

一言メモはすごく手軽なのに、

心はスーッと軽くなるので良いですよ!

おわりに

心を豊かに【意識/気持ちの持ち方】

   

【①】後悔を残して次の日を迎えない

その日にあった蟠りはその日のうちに解消

   

【②】めんどくさいは不幸の言葉

「めんどくさい」を「手間がかかる」に言い換える

    

【③】常識よりも伝える事が大切

手段を選ばず伝える事を優先させる

    

いかがでしたでしょうか?

    

終わりの見えないコロナ禍。

明日は我が身な日々…

     

こんなご時世だからこそ今回ご紹介した事を少しずつ実践し、

家族や近親者の方と【コロナ前よりも】

より良い関係が築いて行ける方が増えれば

とてもとても嬉しいです!

    

最後まで閲覧、ありがとうございました♪

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