【クリスマス】サンタクロースっているの?

子育て絵本
chika

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33歳/ピアノ講師13年目/コミュ障/2児の母/7年前に楽器店のピアノ講師から、夢だった【個人ピアノ教室の先生】に。全ての関係者様との出会いとお付き合いに大感謝!
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chika
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こんにちは!

娘にサンタについて触れられた時

「サンタ??そんなもん、おるわけないやろ。」と

そんな事を言っていたchikaです!

     

こんな人に読んで欲しい
  • 「サンタっているの??」の質問に怯えている人
  • 「サンタなんかおらへんぞ。」と、子どもに伝えている人
  • 「サンタいるよー」とさらっと言うことも出来ないが、真実を伝えるのも心苦しい人
  • 空想/想像力を膨らます良さが分からない人

      

サンタさんって、ほんとうにいるの??

     

これ、恐怖質問ですよね笑

そしていつか疑問を抱き、誰しもが通る道でもあります

      

我が家でもクリスマスが近づくと子どもが頻繁に言うようになりました

娘5歳
娘5歳

サンタっているの??

chika
chika

んー…まぁ…いないんじゃない??

娘5歳
娘5歳

えー…でも、先生もお友達もサンタいるって言ってたよ!!

chika
chika

あー…(先生?友達!?やばいここで否定ばっかしてると園で娘が浮いちゃうのでは…!?しかし私自身、適当な嘘吐き続けるのも辛い…!!)

特にこども園に行き始めてからは周りの影響もあり

割と突っ込んで聞いてくるようになりもうお手上げ…

     

そんな時に出会った1冊がコチラ

この本の素敵なところ
  • 「サンタいるの?」質問が怖くなくなるので、クリスマスのメンタルストレスが無くなる
  • 嫌な質問が無くなるので、心からクリスマスを楽しめる
  • 【目に見えない物事や気持ち・目に見えない世界】の大切さを知る事ができる

     

この本のおかげで本当にクリスマスのストレスが無くなりました

chika
chika

子育てのヒントとしても勉強になった1冊でした!

     

特に好きだなぁと思った点をまとめましたので

興味のある方は是非最後までご覧ください♪

サンタクロースっているの?ほんとうのことをおしえてください

絵・訳:いもとようこ

文:フランシス・P・チャーチ(ニューヨーク・サン社説)

   

    

この本の素晴らしいところ

堅物頭を解きほぐしてくれる

この絵本は、アメリカの8歳の女の子がお友達に

「サンタクロースなんていない」と言われた事をきっかけに

【ニューヨーク・サン新聞】に「サンタクロースっているの?ほんとうのことをおしえてください」という手紙を送りました

その返事が社説にて掲載/その後も読者からアンコール掲載を望まれ

クリスマスになると掲載されるようになりました

    

その社説を載せた絵本になります

     

夢や希望などキラキラした文章だけで飾られた内容ではなく

哲学的な内容です

     

すでにサン新聞はなくなってしまっていますが

100年以上経った今でもクリスマスが近づくと

世界中の新聞や雑誌にくりかえし掲載されているようです

     

chika
chika

私のように「サンタおらへんし!」と

頭堅物人間の脳を緩めてくれる素敵な文章でした!!

まじで私のような堅物大人に読んで欲しいー!

心が動いたお気に入りの文

      

  • 「愛」や「おもいやり」や「いたわり」があるのと同じように、目に見えなくてもサンタクロースはたしかにいる
  • サンタがいなかったら人間の楽しみは、目で見えるものと手で触る事だけになってしまう
  • 世界中で最も大切な事は、大人でも子どもでも見る事ができない
  • 見えないから居ないと言う証拠にはならない

”サンタクロースっているの?ほんとうのことをおしえてください“より

       

絵が文を邪魔しない

社説という事で内容は普通の絵本に比べたら難しい方ですが

やわらかく・優しい雰囲気の絵で

読み手や聞き手の意識を邪魔する事がなく

本の内容をふんわり包んでまとめてくれる素敵な絵でした

chika
chika

絵を見てぱっと内容は理解できませんが

絵があることにより子どもは飽きずに最後まで聞いていてくれました

  

空想する力・想像する力の大切さ知る

私自身、物語やファンタジーの絵本が大好きで子どもにもよく読みます

      

でも、子どもには現実を生きていく上で

「夢ばかり見る子ではなく、現実をしっかり見る子になって欲しい」

絵本や本で空想・想像する事を楽しむのは素敵だけど

それらの力はそんなに必要では無いと思っていました

    

しかし、この絵本から

空想や想像する力は人間性を豊かにするという

大切な事を学べました

目に見えない世界を覆っている「まく」は

  • 信じる心
  • 想像する力
  • ロマン
  • 空想する力

これらだけが、その「まく」を開ける事ができる

   

今後、空想の話や子どもが自由に想像している事について

こちらの意図的に話を逸らしたりする事なく

子どもの心を広げられる】ような声かけや聞き方をしてあげたい

と、思えるようにさせてもらえました

   

絵本を読んでからの我が家

     

絵本を読む前にドキドキしながら…

chika
chika

サンタって居ると思う…??

娘5歳
娘5歳

うーん。いないかな!

だって、【見た事ない】もん

まさに、この絵本を読むのにピッタリ100点満点のような状態でした笑

  

絵本を読み終わってからは

親子でサンタクロースの話で大盛り上がり

    

娘5歳
娘5歳

どんな格好なのかな?

どこに住んでるのかな!?

何食べてるんだろう…

    

目をキラキラさせながら話してくれて、本当に楽しそうでした

私も、ここまでサンタクロースについて話し合った事がなかったので

とても楽しく、心が澄んだ気がします

  

おわりに

幼年の読者向けに意訳している部分があるようですが

幼い子(未就学児)にはそのまま読む/伝えるには少し難しい気もします

小2.3年生ぐらいだとスッと伝わるような内容だと感じました

    

1度大人が読んで内容を把握してから読み聞かせてあげると

詰まらずにスムーズに理解させてあげながら読めると思います

本当に素敵な文章で、頭と心の固い大人の私でも

自分の心の目を大きく広くもって楽しく生きて行きたい

そんな風に思えた絵本でした

     

そして何よりも

子どもの心を豊かに想像力を爆発させながら生きていって欲しい

と思えるようになりました

       

書店や図書館などで読む機会がありましたら

是非お手に取ってみてください

最後まで閲覧、ありがとうございました♪

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