【クリスマス】18か国のクリスマス文化を知る

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chika

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33歳/ピアノ講師13年目/コミュ障/2児の母/7年前に楽器店のピアノ講師から、夢だった【個人ピアノ教室の先生】に。全ての関係者様との出会いとお付き合いに大感謝!
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無駄な事が大嫌い

クリスマスうぇーい!!とワイワイやるからには意味を知っとけ。

子どもにもそんな事を思う面倒な大人、chikaです!

      

こんな人に読んで欲しい
  • 【クリスマス=プレゼントが貰えるだけの日】にしたくない人
  • クリスマスイベントは当日命でクリスマスの負担が大きいと感じている人
  • クリスマスの由来/意味を知らない人
  • 世界に目を向けさせて子どもの視野を広げたい人

         

クリスマスと聞くとどんなイメージが湧きますか?

子どもがいる我が家はこんな感じです

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クリスマス近い!

プレゼント買わなきゃ!!

ケーキ予約!?

料理何にするん…ああああもう買ったらええわ!!

バタバタしがちじゃ無いですか??(ウチだけ…?

    

クリスマスイブとクリスマス当日に全力投球をする日本

子どもにプレゼントを贈る以外は

ぶっちゃけストレスでした

chika
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知識もなく「いい子にしてないとサンタ来ないよ!」って言って脅すのもなんか苦手なんですよねぇ…(←ただの捻くれ者

    

しかし、他の国のクリスマス文化を知ってから

chika
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当日のエネルギーを分散させる感じで

前もって少しずつイベントを楽しんで過ごしたらいいんだ…

と変なストレスが無くなり

心に余裕が生まれました

     

この本を読むメリット
  • クリスマスの起源を知る事により、よりクリスマスを楽しめるようになる
  • 他国の文化を取り入れて【当日命!】をやめら事により【クリスマスまでの期間】を緩やかに過ごせるようになりストレスが減る
  • 18カ国のクリスマスのお祝いの仕方を知り、子どもの視野と想像力を広げられる
  • クリスマスについての絵本を何冊も買わずに、この1冊で解決する

メリークリスマス-世界の子どものクリスマス-

文:R.B.ウィルソン

訳:さくま ゆみこ

画:市川里美

出版:BL出版

  

お気に入りポイント

クリスマスの物語と起源がわかる

クリスマスは、いまからおよそ2000年ほど前に、中東のベツレヘムというところでイエス様がお生まれになったことから来ているのです。

メリークリスマスー世界の子どものクリスマスーより

クリスマスの物語から…

羊飼いと3人の学者たちは、うまやの中のイエス様をさがしあてたとき、とてもよろこびました。それ以来、人々はイエス様のお誕生日を心にとめて、クリスマスとよんで、お祝いするようになったのです。

イエス様に贈り物を捧げた学者にならって、周りの人にプレゼントをあげるようになったのです。

メリークリスマスー世界の子どものクリスマスーより

【クリスマスの物語】は天使ガブリエルやマリアなどが登場し、物語風に描かれています

    

お話は長めで文字が多です

漢字は振り仮名がある所とない所があるので

低学年までは1人で読むのは難しいかと思います

(幼児〜低学年までは噛み砕いて説明する必要有り)

     

絵は繊細で柔らかく優しく

聞いたことないお話と共に子どもと夢中になりました

chika
chika

もやっとしていたクリスマスのイメージがハッキリ明確になり

クリスマスの感じ方が変わりました

    

【メリット】18ヵ国のクリスマス文化を知る

  • イギリスとアメリカ合衆国
  • ドイツ
  • オランダ
  • ポーランド
  • チェコ
  • スロバギア
  • フィンランド
  • ノルウェー
  • スウェーデン
  • ロシア
  • フランス
  • イタリア
  • ギリシア
  • メキシコ
  • インド
  • 日本
  • オーストラリア
chika
chika

各国内容がすごく盛りだくさん!!

情報量が多すぎて1日では読めない!

    

子どもの視野/想像力が広がった

多種多彩なイベントの楽しみ方を学べた事により、子どもに変化がありました

⬇︎こどもの感想⬇︎

  • こんな事するなんて凄いね!!
  • 色んなやり方があるんだねー!
  • この国はこうだからこうなんだね!
  • 日本にも妖精くるかな!?
  • 私もサンタさんの為に食べ物置いておきたい!

たくさんの発見があり

想像力を爆発させていました

      

クリスマスグッズを眺める時も

娘(6歳)
娘(6歳)

これはあの話のやつ!?

○○やでこれ、飾るんやよね!!

何気なく眺めていたグッズ1つでも

話が盛り上がるようになりました

      

家庭の負担が減った

そして、家庭の雰囲気も変わりました

他国の文化を知る事によりクリスマスの楽しみを【当日だけ/当日まで取っておく】事やめ

日々少しずつ楽しむようになり

クリスマス当日の負担が軽くなりました

    

chika
chika

子どもの頃は何となくサンタの存在を隠されて育ってきた私

当然クリスマスの事の知識なんて0!!

18ヵ国ものクリスマスを1冊で学べてむちゃくちゃ勉強になりました

      

読んで「へぇぇえ!」と思った事【7つ】

へぇぇええ!と思った事
  • クリスマスツリーを飾るのはドイツから伝わった風習
  • 子ども達を守る守護聖人は聖ニコラウス。オランダではシンタ・クラースと呼ばれており、この呼び名がアメリカやイギリスに伝わり、サンタクロースという名になった
  • ヒイラギを飾るのは傷だらけの子羊と小さな動物を労った優しい心を持った少年の事を思い起こさせる為
  • ツリーに金銀のモールを飾るのはドイツの【クリスマスツリーとクモの巣物語】から来ている(ある家庭のツリーにクモが、ツリー全体にクモの巣をかけてしまい、そのクモの巣をイエス様が銀の糸に変えたというお話)
  • 小動物や妖精のために外に食べ物を置く国もある
  • 各国のクリスマスの準備の仕方が様々(すごく凝ってる)すぎてビックリ
  • クリスマスは世界が平和になる事を願い、全ての者が幸せになるように祈る日でもある

chika
chika

「今年はどこの国のクリスマスを楽しんでみる??」

子どもと話が盛り上がるようになり

色々なクリスマスの楽しみ方が増えました

   

6曲の賛美歌(歌詞/メロディー譜付き)

  • うまやのなかに
  • きよしこの夜
  • ねむるみ子は
  • おうまれだイエスさまが
  • ひいらぎかざろう
  • いざうたえ、いざいわえ

クリスマスの歌が載っています

知らない曲ばかりでとても新鮮でした

       

作成物のレシピ

  • 文字のケーキ(お菓子)
  • ショウガパン(お菓子)
  • わらの星(ツリーの飾り)
  • ハート形のかご(ツリーの飾り)

作られるようになった由来がちゃんと書いてあるので

想像が膨らみました

   

おわりに

とりあえずプレゼント準備して(バタバタ買いに行く

何となくご馳走を作って(ギャーギャー言いながら

とりあえずケーキを食べる…(後片付けぇぇえチーン

        

それしかしてこなかった我が家

    

それはそれで日本のクリスマスの楽しみ方なので良かったのですが

他の国の文化を知った事で余裕を持って

クリスマスを緩やかに迎える/過ごせるようになりました

chika
chika

緩やかに楽しむグッズで好きなのが

アドベントカレンダー!

うちはカルディーで買った毎年使えるタイプ

毎年新しいお菓子を子どもと詰めるのが楽しみです♪

⬇︎我が家の毎年使えるアドベントカレンダー⬇︎

⬇︎今年はアドベントブックも追加で楽しむ♪⬇︎

⬇︎個人的にこれめっちゃ欲しい…!⬇︎

⬇︎大人向けビールのアドベントカレンダー⬇︎

⬇︎子どもに買いたいなぁ⬇︎

          

chika
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なんとなくクリスマスを過ごすより

知っているだけで

「これはあの国のクリスマス!」

と子どもと一緒に生活の中で見かけるクリスマスを

楽しめるようになれました♪

      

私はイベントを分散させる事によってストレスを軽減できるようになりましたが

クリスマスまでずっとクリスマスの事を考えるの無理!!という方も見えると思います

      

どんな方法であれ、この記事が

  • それぞれのご家庭に合った楽しみ方が見つかるきっかけに
  • いつものクリスマスにプラスしてさらに楽しくなるきっかけに

そんな風になれば、とても嬉しいです♪

      

興味が湧いた方は是非、図書館や書店などで探してみてください!

最後まで閲覧、ありがとうございました♪

【クリスマス】サンタクロースっているの?
「サンタクロースって本当にいるの??」子どもからいつ聞かれるか、ビクビクしていませんか?さらっと嘘もつけず、現実を突きつけるのも辛い。そんな親さんにピッタリの1冊。目で見えない事の大切さを学べる素敵な絵本です♪

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