どっちの勝ち?*社会生活で必要な考え方を子どもと話し合う絵本

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chika

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33歳/ピアノ講師13年目/コミュ障/2児の母/7年前に楽器店のピアノ講師から、夢だった【個人ピアノ教室の先生】に。全ての関係者様との出会いとお付き合いに大感謝!
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どっちの勝ち?

文:トニ・モリスン

文:スレイド・モリスン

絵:パスカル・ルメートル

訳者:鵜殿えりか

訳者:小泉泉

出版:みすず書房

 

誰の為に買ったか

いじめについて知ってて欲しい子どもの為

広い視野で社会生活を送って欲しいと思っているので、実際自分の身の回りで起こる・体験するよりも前に、知識として知っていて欲しいと思いました。

 

説明下手なの為

いじめの説明をするのに知識が足りなかった。

下手な言葉を選んで押し付けるより、子どもと一緒に本を読んで色々話し合いができたらいいなと思った。

 

読んでみて

娘「顔がこわかった。」

シンプルな絵なのに表情から感情がすごく伝わってきて、凄いと思いました。

絵をしっかり見る子どもには、話が多少難しくても登場人物達の表情から言葉のニュアンスやその時の空気感を想像しやすかったみたいでした。

内容がとても濃く、娘(5歳)1人でお話を掘り下げて考える事は難しかったですが、一緒にゆっくり討論しながら進めていくと、理解しながら読み進められました。

 

親「この子の場合の立場だったら…」「そういう見方もあるのか…」

読む前より自分の考え方が広がりました。

人に聞いたりするよりも、子どもに伝わるようにと自分もじっくり読んでいくので、理解も深まりました。

正しい答えをポンッと簡単に教えてくれる本ではなく、自分達で考える・話し合う、そうする事が1番この本を楽しめると思いました。

 

 

1番のおすすめポイント

社会生活必要な事を、自分達で考えながら知る事ができる。

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